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日焼け止めを紫外線防止のために使用することは効果も高くおすすめです。ですが、SPFやPAの数値が高いという理由だけで購入し、使用していませんか?現在では実に様々な日焼け止め製品が販売されています。より効果的に紫外線を防止するためにも、自分のお肌に、またシーンに合った商品を選ぶようにしましょう。

PA (Protection grade of UVA)UV-Aをカットします。PA+から+++の3段階で、+が多いほど高い効果が期待できます。

SPF (Sun Protection Factor)UV-Bをカットします。SPF1で約20分効果が持続し、数字が大きくなるにつれて持続時間が長くなります。

通常の使用なら、SPF20から30程度で十分でしょう。アウトドアで活動する場合はSPF40~50、PAは+++ぐらいが目安でしょうか。ちなみに子供の場合は、SPF10から20、PAは+か++が一般的です。

そして日焼け止め化粧品は単品よりも重ねて使った方が紫外線防止効果は高まります。しかしながら、SPF20の日焼け止めの上にSPF10のファンデーションを重ねてもSPF30の効果にはなりませんので若干注意が必要かもしれません。

また野外活動やアウトドアレジャーなど、気温が高い中を外出したりしますと汗をたくさんかいてしまいせっかく塗った日焼け止めが流れてしまうこともあるかと思います。そういった時は、あらかじめウォータープルーフタイプを使いましょう。多少面倒なんですが、2時間ほどで塗りなおすことも大事ですね。
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代表的なお肌のトラブルにシミがあります。いつの間にかできていて、しかもなかなか消えてくれない恨めしいシミ。そのシミができる原因は現在以下の3つだと言われています。

1.加齢によるもの
2.女性特有のホルモンバランスによるもの
3.紫外線が原因となるもの

主にこの3つです。1と2はどうしようもないことなので、特に3について簡単に説明しましょう。日焼けを繰り返しますと色素細胞の一部に異常が発生してしまうことがあります。そうしますと、その細胞は紫外線に当たらなくてもメラニンを生成し続けるようになってしまいます。システムが狂って、必要でないメラニンを作ってしまうんですね。そのメラニンが沈着するとシミができてしまいます。これが紫外線によってシミができるメカニズムです。また、紫外線は1と2によってできるしみを悪化させてしまうことも分かっていますからぜひともしっかりとした対策をしていきたいところです。
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